六日目 11月9日(日)
この日も、殆どが移動の日だ。
朝7時にパムッカレのホテルを出発、
410キロ離れたコンヤ経由で、その後230キロなカッパドキアへ、一日中、ただただ、バスの中で揺られている。
七日目 11月10日 (月)
今回の旅行で1番メイン行事の「朝日のカッパドキア 気球ツアー」だ。
朝六時にホテルを出発、30分ほどで発車場に到着。
到着した時は、まだ薄暗かったのだが、次第に明るくなってきた。
いよいよ気球のゴンドラに乗り込む。定員は30人ほど乗れる大きな籠だ。
バーナーのボー、ボーと燃えさかる音を聞きながら少しずつ上昇し始めた。
ゆっくりゆっくりと昇り始めると、この世界でも類を見ないカッパドキアの自然が作り出した光景に、ただただ感動する。

ここまで来て良かった!
本当に素晴らしい景色だ。

今回のパイロットは腕が良く、自在に気球の高さや向きを操る。
小高い丘に向かって流されて行くのだが、手前で、丘を舐める様に上昇した。あと数十センチで衝突するか!というところまで接近![]()
出発地点から、1200メートルほど上がったところでの景色も最高でだった。
約1時間程の飛行を終えて着陸するのだが、この着陸技術が素晴らしい!
迎えのトレーラーの荷台にピタリと着陸!

前回、メキシコで乗った気球より遥かに難しい着陸を、意図も簡単に!
気球ツアーから一度ホテルに戻り、九時に市内観光に出発。
カイマルクの地下都市、やはり、ここも昔は敵の侵入から身を守る為、都市どおしに結ばれたトンネルがあるそうだ。
カッパドキアの近くには、奇岩怪石が沢山見られる。
地層によって硬さが違う為、面白い形に侵食され、残った物だ。
午後、トルコ絨毯のお店案内されて、絨毯の説明を受ける。確かに、世界に誇れる絨毯だ!値段もビックリする様な物だ。
見ているうちに、説明を聞いているうちに、皆さん、だんだんと欲しくなり、何十万
する物を
お買い上げ、中には100万を越えるものを買っている人も居た。
私たちも、記念に一枚買ってしまった![]()
この買物のせいで、ドッと疲れが・・・・
一日中、市内観光をするとホテルに戻ってきたら、ぐったりである。





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