三日目 11月6日(木)
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この日はイスタンブール市内観光。
朝9時にツアーバスに乗り込み、ガラタ橋にやって来た。ここから、ボスポラス海峡クルーズ
に乗り込む。約二時間程のクルーズ。
この海峡クルーズが、とんでもない出会いを引き起こしてくれる。
私が座った直ぐ前のベンチに三人組の日本人が居た。
会話が耳に入ってくると、どこと無く、いや、紛れもなく名古屋弁で喋って居る。
「何処の県から参加されたのですか?」と聞くと、やはり・・・名古屋市の隣り、一宮市だと言う。
これから8日間、この三人のおかげで、笑いの絶えないツアーになった。
船から市内を見ると、彼方此方にモスク
があり、至る所にトルコ国旗が、たなびいて居る。愛国心が強いのだろう。
クルーズを降りたら、昼ごはん。
名物の「サバサンド」を頂いた後、もう一度バスに乗り込み、旧市街地に向かう、
ローマ時代の競馬場跡から、有名なブルーモスク、アヤトピア、オスマン帝国時代の栄華を誇ったトプカピ宮殿、宮殿には、国王スルタンの世継ぎを作るためのハーレムがあり、日本の大奥の様な女性の権力闘争が繰り広げられて居た様だ。


宮殿内は広いので、約三時間ほど歩き回って居たら、くたびれてしまった![]()
宮殿を出た後、もう一度バスに乗り込み、エジプシャンバザールに向かう。イスタンブールで一番有名なバザールは、グランドバザールだが、規模は世界最大級の6000店舗がひしめきあっている一番だが、あまりにも規模が大きく、迷子になったり、スリなどもたくさん居るそうなので、私たちはエジプシャンバザールを散策した。
グランドバザールほど大きくは無いが、充分見応えのある市場だ。バザールから出ない様にとガイドさんが言って居たが、私たちはバザールの外の問屋街も少し歩いてみた。
バザールの中は、観光客相手、問屋街は市民相手のお店が並ぶ、雑踏の中に活力がみなぎって居る感じだ。
一時間ほど、バザール見学と買い物が終わったら、市内のシーフードレストランに、
スープ、サラダ、春巻きの前菜、メインディッシュはウナギパイの様な格好をした、魚のすり身の焼き物だった。
ここは、大したことないレストランだった。
ホテルに戻って来たのが、19時頃、この日歩いたのが14000歩ほど、最近歩くことが無かったので、ちょっとくたびれた〜〜!
部屋に戻ると、朝、部屋を出たままの状態だ!部屋掃除かわ入って居ない、タオルも朝のままなので、ビックリ![]()
エツコーネがホテルのフロントに話をしに行き、タオルの替えを持って来てもらった。
長い一日の終わりだ。





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